年内の勤めを終えてからというもの、もふもふ(ホーランドロップ・10か月)にちょっかいを出しつつ、研究に関係ある本、授業に関係ある本、何の関係もない本を読んだり、インターネットを眺めたりしてだらだらと過ごしております。だらだらしていてはいけないのだろうけれど、もうどうにも止まりません。ひたすらだらだらしながらも、年の瀬なのでこの一年をふりかえったり、不惑をむかえる(!)来年は何をしようか…などと考えたりもしています。
ちなみに昨年の日記では、「業務と研究のバランスがうまくとれなくかったから、来年は研究にもっと力を注げるように立ちまわっていきたい」と書いていましたが、今年も業務と研究のバランスがとれず、どちらも突貫作業になってしまうことが多かったと思います(ボスが異動してしまうという年度当初には予想もしていなかった事件が起こり、動転してしまったという事情もありますが…)。
結局ドタバタした一年になりましたが、本分での研究発表×1、業務関係(学内プロジェクト)に関する発表×1、多読に関する発表×3を行いました。当初の計画とはうらはらに教育(多読)に関する活動が中心になってしまったし、活字にできたものはありませんが…。今年の活動のハイライトは、tmrowing先生主催のフォーラムで講演をさせてもらったことです。自分の授業を振りかえる機会にもなり、本当に得がたい経験となりました。*1 お話をいただいた時には「私なんか”なんちゃって”だし…」という気持ちから遠慮をしようかとも思ったのですが、「えいやっ」と出かけていってよかったです。
今年の出来事といえば、もふもふを迎えいれたということがあります。「今度こそいい人に出会えますように!」と東京を送り出されてはみたものの「いい人」との縁には恵まれず、Iターンでやってきた土地で老後を過ごす自分というのも想像ができず…ということで、ずっとひとりなのだろうと思ってきました。そんな自分が生き物と暮らすようになるとは…。業界ではおもしろがられて心配されてもいるようですが、一人と一羽生活を謳歌しております。
ドタバタしながらももふもふにいたわられていた今年のことはこのくらいにして、来年のことを考えましょう。来年やりたいことは…「博論」につきます。「不惑で博士」、とにかくこれを実現させたいです。ついでにダイエット(減量)も果たしたいです。追い込まれると食にはしってしまうので、*2 私の場合、研究と減量は両立しないものなのですが…。
そんなわけで、みなさん、今年もおつき合いくださりありがとうございました。良いお年を!
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