授業等々の業務に区切りはついていたものの学会での口頭発表を控えていて、なかなかのんびりすることができずにいました。が、ドタキャン危険指数(=発表原稿ができるまでのギリギリ具合)の記録を更新してしまいましたが、なんとか発表を切り抜けることができたので、自分をいたわるために市内の温泉宿に出かけてきました。


ビジホ飲みYouTuberよろしくチェックイン早々の日の高い時間帯から缶チューハイを開けたり、温泉に何度もつかったり、非日常空間で休日を満喫したのでありました。
どこかに泊まりにいってみる、揉まれてみる、髪や爪をいじられてみる、汗をかいて整えてみる、ただひたすらに眠る…方法は人それぞれだけれども、この世の中を生きのびるためには、折々に自分をいたわってあげることはとても大事。年度末だから、口頭発表が終わったから…と、今回は理由をつけて自分をいたわりに出かけました。でも、なんということのない日常を続けるのも結構な大仕事なのだから、折々に自分をいたわってやっていいのだと思います。あれこれと行動の制約をかけられる昨今ではなおさら。
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