留守の際のうさぎのお世話

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うさぎを飼っていると言うと、「うさぎって寂しがりやって言うけど、本当?」や「出張や帰省する時にはどうしているの?」といったことを聞かれます。

一緒に暮らしてみると、「うさぎは寂しがりや」というのは、半分本当で半分嘘だと思います。撫でるように要求してくるところなどを見ると寂しがりやの部分はあるとは思うけれど、声をかけてもお構いなしに牧草を食み続けているところなどを見ると「寂しがりやだなんて、嘘っぱちだ…」としか思えなくなります。昼間は寝ているので、朝から晩まで(8時頃〜20時頃)の留守番は問題ないし。食料と水分の用意と温度管理ができていれば、1泊の留守番も可能。

留守番を平気でこなせるうさぎですが、留守が長くなる場合にはお世話をしてもらわなければなりません。私が泊まりに出る際にとってきた方法は、(1)懇々と状況を説明したうえ(分かってくれているかは知らんが)食料と水分を大量に用意して留守番(1泊のとき限定)、(2)生物の扱いに長けている知人に預かってもらう、(3)ペットシッターさんに来てもらう、(4)うさぎ専門のホテルに預かってもらう、(5)動物病院に預かってもらうの5つです。

メリットとデメリットとして私が感じた点は、以下の通りです。

  1. 留守番をさせる
    メリット(1):環境が変わらないので、うさぎのストレスは少ない
    メリット(2):お金がかからない
    デメリット:うさぎの様子が分からず、緊急対応ができない(うちの子のように、あれば際限なく食べてしまうような場合、えさが足りているのか気になってしかたがない)
  2. 知人に預かってもらう
    メリット(1):メリット:緊急事態には対応をしてもらえる
    メリット(2):メールなどで様子が分かる
    メリット(3):お金があまりかからない(謝礼はおみやげで手を打ってもらっている)
    デメリット(1):環境が変わるので、うさぎにとっては少々ストレスフル(ケージから出られる時間はあるので、相殺されてる?)
    デメリット(2)ケージやサークルごと移動させるので力仕事が伴う
  3. ペットシッターさん(私は、ペットシッターSOSというサービスを利用しています。)
    メリット(1):環境や生活リズムが変わらず、うさぎにとってはたぶん一番楽。
    メリット(2):何かあった場合には対応をしてもらえる(家に来てもらった時になるので、即対応とはならない)
    メリット(3):メールや報告書で様子を詳しく知らせてもらえる
    デメリット(1):他人が家に入る(私自身は、どこかで「まだ仮住まい」という意識があるからなのか、シッターさんが家に入ることに抵抗はありませんでした。ただし、何かあった時には本部に訴えればいいだろうと考え、チェーン展開をしているところを選びました。)
    デメリット(2):お金がかかる(30分のお世話で、1500円ほど[消費税が上がる前の話])
  4. うさぎホテル(うさぎ専門店に併設)
    メリット:うさぎの扱いに長けている人が世話をしてくれるので、安心
    (爪切りやグルーミングもしてもらえるし、何かあった場合には対応をしてもらえる)
    デメリット(1):環境が変わるので、うさぎにはストレスがかかる
    デメリット(2):お金がかかる(私が利用したところは1泊1680円)
  5. 動物病院
    メリット:動物のケアの専門家が世話をしてくれるので、安心。何かあった場合にはすぐにみてもらえる。
    デメリット(1)他の動物がいるところに行くため、うさぎにとってはかなりストレスフル
    デメリット(2):お金がかかる(私が利用したところは1泊2750円)
    デメリット(3):ケージごとの移動となったため、力仕事が伴う

自分がお金を払ったサービスの中では、ペットシッターさんにお願いをするのがもっともよいと思っています。うさぎにとっては環境がまったく変わらないし、飼い主にとってはその都度メールで状況を伝えてもらえるところだったので、出先での不安が少なくなるためです。

というわけで、うさぎとの共同生活を検討しているひとりもんの方のお役に立てれば幸いです。

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