暦の上では仕事納め

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12月22日に本務校の授業が終わり、27日に仕事納めとなりました。後半には所属プログラムのことなどで気を揉むことや先輩うさの長期体調不良といったことはありましたが、この1年はおおむね平和に過ごすことができました(前期途中の2〜3回を除いて授業は対面で行われるなど、日常業務についてはパンデミック前にとさほど変わらない感じになっているため、他地域の友人知人の話を聞いていると、自分だけ異世界で暮らしているような気持ちになります)。暦の上では仕事納めとなったので、2021年の活動を振り返っておこうと思います。

研究面では…

  • 博論本の準備(年明けには出版となるらしい;助成金の獲得を諦めて自己負担に舵を切ったらあっという間に進展した)
  • 論文×1(年度末には刊行の見込み)
  • 発表・報告×3(某学会ワークショップ、学内センターの研究会、某学会支部会

私生活では…

専らうさぎの母ちゃんとして生きる

という感じです。仕事では非常勤に通い出すという変化もありました。私生活は安定の非モテで例によって何も起こりませんでしたが、研究面では自分でもびっくりするくらい動きの多い一年でした(動きの激しさについては上を見たらきりがないので、あくまでも自分比)。

来年ですが、仕事については釈然としないことが起こったとしても「うさちゃんのためーならえーんやこーら」とか「桃源郷なんてない」と自分に言い聞かせつつ、消耗しないようにやっていければ…と思っています(来年の目標は「頼まれごとをホイホイ引き受けない」です←前職で学習しただろうに…)。研究については、逃げられない締切を作りつつ、自分にできることをコツコツと積み上げていくということを引き続きやっていくつもりです。

そんなこんなで、今年もお付き合いいただきありがとうございました。来年も健康第一で生きのびてやりましょう。

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